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メトロ エクソダスを購入! 期待以上の出来で感動したので感想や新要素の紹介

購入したのは昨日でしたが、楽しすぎて止められなかったので今記事にしています。
ついに発売された Metro Exodus は事前情報をあまり見ずにプレイしたので、前作からの変わりように声を上げるレベルで感動していました。
相変わらずなところも良いのですが、変わる所がいい感じに変わって本当に良い。
付属されていたカスタムテーマも画面が動くように手が入っていてテンション上がります。

では、ここからはゲームの中について書いていくので、一応ネタバレ注意です。

ゲームのオープニングはこの動画と同じ。




オープニングが終われば当然メインメニューなのですが、メニューに来るとメトロしてるなという気分になります。
この操作盤のようなメインメニューが良いんですよね...。




その後の車窓から振り返るシリーズの歴史もいい演出でした。
これを見れば過去に何があったか把握できるので、初めて遊ぶ人も何とかなりそうです。

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開始直後は早速地下でひとりぼっち。
この作品恒例の武器はあるのに弾が少ないので、進んだら何か出てきて面倒なことになるんじゃないかと思うとなかなか進めません。
地下とあって閉鎖的で暗く、空気も汚いし湿っていて環境は最悪です。
そんな条件が重なってドブネズミのふりをするしかなくなるような恐怖感が、やっぱりメトロの良いところだなぁと、プレイしていて思いました。


ガスマスクを被ったり蜘蛛の巣を焼いたり、死体から弾薬を集めたり...。
そしてミュータントに突然襲われて餌になりかけたり...。
メトロで生き抜くのに必要なことや洗礼は最初の地下でだいたい学べます。
ここに凝縮されている感じはありますね。

その後、色々あった末に別勢力であるハンザが運用していた機関車を強奪して妻のアンナや司令官のミラーとその部下を連れて、チャプター1にして故郷のモスクワから逃走する熱いストーリーになります。
やっぱりロシア人はやることが違いますね。
それまでの間に「モスクワの外には安全な場所があり、他にも人がいる」「第三次世界大戦は未だ集結していない」という大きな付箋が明らかになります。
主人公一同は軍司令部と合流することやモスクワの外は本当に安全なのか確認するべく、機関車を走らせ東へ向かい最終的に何にたどり着くのかが今作の目的になりそうです。
個人的に世界中がまだ生きているってところの演出で多国籍の無線がどんどん聞こえて来た時はゲーム内のキャラ以上にテンションが上ったかもしれない。

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さて、機関車を奪って先に進んだわけですが、ここからチャプターも変わり新要素がどんどんやってきます。

シナリオの演出なんかで無線機をいじる機会があり、周波数を合わせてランプを緑色にすると何かしらの無線を傍受します。
たまに曲を流しているラジオらしきものもあるので時間があったら聞いてみたいですね。
後々自室が与えられるので、そこでラジオをかけながら図鑑を眺める贅沢がゲーム内で可能です。

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飲酒も可。
地下生活でもよく見かけた酒も飲む機会がそれなりにあります。
今の所泥酔して暴れまわることはないようですが...どうなんですかね...。
前作じゃ酔っ払ったアルチョムがぶっ壊した店をプレイヤーがコツコツためたお金で弁償する羽目になったりしたので、自重してほしいものです。

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移動基地となった機関車には地図が貼ってあり、ここで目的地を決定すると次のチャプターに進めます。
かなり地図が広いですが、この旅はどこまで続くんだろうか...。

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オプションメニューを開くと驚くべきことに「クイックセーブ」という新機能が実装されています。
今までチェックポイントでのセーブがメインでしたが、今作は一本道ではなくちょっとしたオープンワールド。
範囲こそあれどそれなりに広く自由に移動できるフィールドが用意されているので、目的地までどう行こうがプレイヤーの自由です。
それに合わせて、好きなタイミングでセーブできるようになったので探索が捗りそうですね。
一部条件下では機能しないので注意。
フォトモードも実装されていて、主人公が目にしている画面にエフェクトを掛けたりフィルターであえて汚したりして撮影ができます。
あと、専用の画面効果でオプション画面がちょっと栄えな背景になってますね。こだわりを感じる。

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アルチョムの守護神であるコンパスも地図付きになり、冒険の装備らしくなりました。
左上のコンパスは北ではなく次の目的地を指しているので、迷ったら地図とコンパスを確認してみてください。
また、双眼鏡で見たり直接踏み込んだ特定のロケーションやセーフハウスは地図に書き込まれていきます。

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新たな装備としてリュックが追加されています。
このリュックがあることで野外やセーフハウスで武器防具のカスタマイズや弾薬や装備品のクラフトが出来るようになりました。
とんでもない発明品です。
今までは死体やホコリを被った瓦礫から必死に弾薬やフィルターを漁って生きながらえてきましたが、フォールアウトよろしくその辺りで拾った良くわからないスクラップから消耗品を作ったり直したり出来てしまう!
すごい!
今まではたまにたどり着く街の武器屋が頼りでしたが、時代はDIY。資源がある限り敵なしです。

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ちなみに、セーフハウスにはベッドがついている場所もあり、寝ることで時間を進めたりも出来ます。
特に意味はありませんが水筒の水も飲めるので、探索に疲れたら休憩するのもありですね。
一息つける場所があるなんて...。

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移動手段は徒歩が基本ですが、場所によってはワイヤーにフックをかけて滑り降りたり、ボートを漕いで移動したりもします。
今まで不可侵のエリアだった推進の深い場所も渡ることが出来るのは嬉しい半面、船に乗っていい思い出になった事なんて無かったのであまり乗りたくない。
水上に出てしまえば地上にいるウォッチメン等のミュータントには襲われませんが、陸海空をミュータントに支配されているので、のんきに漕いでいるとエビに食い殺されます。

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NPCとの会話は今作も沢山。
仲間との会話からはとっても役に立つ情報が満載なので、きっとクエストクリアに役立ちます。
日常会話的なものから敵や場所に関する情報、クエストの発生などなど、近寄るだけで会話は始まるので積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。
そういえば、発生したクエストでぬいぐるみを探したりギターを取ってきたり、ラストライトでもこの2つに関わる機会があたので懐かしくなる。

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その他、敵が最後の一人になると降伏したり(前からあった?)、割れたガスマスクは拭く代わりにシールで塞いだり、背景の文字が読めるように補助字幕が出たりと変化があります。
ガスマスクは今まで完全に割れるまではどんなに穴が空こうがヒビが入ろうが機能していましたが、今作では補修しないと空気が漏れて機能しなくなります。
そもそも今までほぼ割れてるのに機能してるのがアレだったので、これは良い変化ですね。

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主人公のバフについてだいぶ話しましたが、敵についても話しておきます。
これまでも登場したウォッチメンやデーモン、シュリンプといったお馴染み(出来れば馴染みたくない)の他に、人形やそもそも生物ですらない敵が登場します。
人形は見た目こそゾンビですが、動きはどちらかというと猿。
殴る以外に物を投げて来たり奇声を発したりと、まぁ、知性が飛ぶと人間ああなるのかという感じ。
集団でいるのも厄介ですね。
生物ですらないと書きましたが、夜間になると電気を発する球体が浮遊している事があります。
調べると球電という減少に似ている。
放電しながら移動していて、接近するとプレイヤーは発火した後に感電死。
ミュータントも容赦なく餌食になっているので近づかないほうが良いです。
一応、攻撃を続けると大量に放電した後爆発するので倒すことは出来ますが...、特にメリットはなさそうです。

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プレイヤーに害のある植物もあります。
緑色のキノコはクラフトの素材になるのですが、放射線量の高い場所には赤い植物が生えており、接近すると破裂して触れるだけで即死する謎の粉を周囲に撒き散らします。
ミュータントも即死なので誘導すれば活用出来...るか?

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敵といえば人間も敵ですね。
善良な市民もいれば武装した人間もいます。
銃撃によるダメージはかなり大きく、ショットガンを撃ち込まれようものなら即死する事だってあります。
もともとメトロは殺すのではなくスルーしたり気絶させていく平和的な手段がグッドエンドに繋がる条件だったりするので、この辺りは無理に戦闘をしないでおくのが一番です。
万が一無力化する必要があるなら、サプレッサー付きの武器や投げナイフでこっそり始末するか、忍び寄って格闘をするかです。
今作も暗い場所では目の前で屈伸しても気付かないほど相手の目が悪いので、積極的に照明を消して夜襲を仕掛けましょう。
絶対見えてると思うんですけどね...。メトロの不思議です。

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また、今作は銃をしまう機能があり、接近する際に銃をしまっていれば和解できる相手も居ます。
主に一般人相手。
悪党に捕まっている人を開放するときも構えてないと良いのかな?
殺してしまうとそれまでですが、話せる相手だと隠されたアイテムの場所を教えてくれたりします。
物資が限られる世界なのでできるだけ良いものを集めて起きたところです。

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そういえば、トロッコがありました。
乗り物も特定の条件でしか乗る機会がありませんが、このイカした車両、どうです。
ミュータントは近づいてこないしクモ野郎もいないので車窓を見ながら呑気に観光できるんですよ。
スクショじゃ夜でしたけど...。
徒歩とは違って安心感が半端ないので、使えるようになった時はそりゃもう楽しいのなんの。

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イースターエッグもあります。祭壇に Metro 2034 の小説が祀られていました。
原作は小説なのでちょっと買おうか迷ってます。

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最後にグラフィックの話。
フォトモードを実装するだけあって、今作のグラフィックは気合が入っています。
時間経過や天気の変化で同じ場所からでも違った景色を見ることになりますし、戦争で荒廃して瓦礫だらけなはずなのに、どこか綺麗だなと感じてしまう場所がいくつもあります。
自分がただ廃墟が好きなだけかもしれませんが、真っ暗な地下空間に差し込む日差しやライトで映し出される場所、勝手に光ってる変なキノコ、青空で遠くまで見渡せる景色もあれば、霧の中にボヤッと見える施設とか、枯れ木と死体とミュータントだらけの場所でも、そういったのが目に映ると幻想的に感じて探索が楽しくなってきます。
特に水滴や汚れがついたマスク越しにそういった景色を見ると本当にワクワクしますね。不思議なものです。

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だいぶ長いこと書いてしまいましたが、良いゲームなんだぞと少しでも伝えられたらなと思います。
しばらくメトロばかりやっていると思うので、今後の更新もメトロ関連が多くなりそうです。
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