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WoWs:攻撃よりも大切なスポットシステム

今回は豪華にも3本の動画を使いスポットシステムを勉強します。
それだけ大切で複雑という訳です。

◆パート1 基本と艦の発見



ミニマップにある点線で出来たサークルは「被発見距離」を表し、敵が圏内に入ると発見されてしまいます。
逆に、敵の被発見距離に入れば敵を見つけることが出来ます。

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敵に発見された場合はインジゲータが画面に表示されます。
被発見距離から出た場合、艦の姿は即座に見えなくなります。

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被発見距離は艦の大きさと艦種で変化します。
距離が半径18kmの戦艦Yamatoと半径10kmの駆逐艦Khabarovskの場合、18kmまで接近した時点でKhabarovskがYamatoを視認できるのに対し、Yamatoは10kmまで接近しないと駆逐艦を発見できません。

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敵艦を発見するには、自艦の最も高い部分にある「探知ポイント」が被発見距離の内側に入っている必要があります。
探知ポイントには2つの機能があり、1つはこの部分で敵を発見すること。もう1つは、この部分が見えると敵に発見されてしまいます。

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ゲームでは常に探知ポイント間の情報を管理していて、この間に障害物があると被発見距離内でも発見されません。
ただし、障害物よりも探知ポイントが高い場所にある場合、発見されてしまいます。

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WoWsには強制補足範囲があり、2kmの距離まで接近すると障害物越しでも相手を見ることが出来ます。
アップグレードで「目標測距装置改良」を使うと強制補足範囲を50%アップさせることが出来るので、障害物越しの敵を3km先から発見することも可能です。

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味方が敵を発見している場合、被発見距離の外から敵を視認する事ができます。
ただし、扇状の目視範囲から出てしまうと敵艦は見えません。
目視範囲は艦の測距儀の高さで変わり、「目標測距装置改良」を使うことで目視範囲を20%向上出来ます。

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目視範囲外の敵の姿は砲撃中でも発見できないため、18km離れていれば目視範囲が17.7kmの駆逐艦Z-52を戦艦Yamatoが発見されずに攻撃する事が可能です。

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◆パート2 砲撃時の被発見距離と煙幕



艦が砲撃した際、被発見距離は最大射程と同じにまで拡大します。
この変化はミニマップやUI照準部分で確認でき、戦艦Yamatoが砲撃した場合の被発見距離は18kmから26.63kmに増加します。

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最大射程を着弾観測機や艦長スキル、アップグレードなどで強化している場合、砲撃時の被発見距離もそれだけ増加してしまいます。

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増加した被発見距離は発見されなければ直ぐに元の数値に戻りますが、発見されると20秒間拡大したままになります。
副砲の砲撃でも被発見距離は増えますが、被発見距離よりも射程が長い副砲はないので撃つ頃には発見されています。

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火災が発生すると被発見距離は2km拡大しますが、煙幕の中にいる場合は拡大されません。

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煙幕は濃さに関係なく、白い範囲内に探知ポイントが入っているかどうかで判断されます。

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煙幕にはデメリットもあり、内側にいると砲撃していない敵を強制補足範囲に入れない限り発見できません。

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煙幕の中からも味方が発見した艦は見えるので砲撃する事ができますが、砲撃すると被発見距離が煙幕内専用の距離まで拡大します。
これは船によって違いますが、ドックで隠密性の項目か戦闘中にHキーを押して確認してください。

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煙幕を挟んで砲撃をし合う場合、被発見距離はお互いが煙幕内で砲撃しているものとして計算されます。
別々の煙幕から砲撃する場合は、それぞれ煙幕内用の被発見距離で計算されます。

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煙幕内で砲撃して発見された場合、通常と同じく20秒間被発見距離が拡大され続けますが、煙幕内部にいる間は専用の距離に減少します。
外から発見された状態で煙幕に入っても減少します。

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副砲が煙幕内で砲撃を行っても、発見されることはありません。

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巡洋艦や戦艦が煙幕の中から砲撃すると、外にいる敵駆逐艦には発見されるのに自分は発見できないといった現象が被発見距離の関係で起こります。
このような場合、「警戒レーダー」や「水中聴音」の消耗品を使うことで解決できます。
「警戒レーダー」を使えば範囲内の敵を強制的に発見できますが、クールダウンが長めで魚雷には効果がありません。
「水中聴音」は効果時間が長く、魚雷を遠くからでも発見できますが、有効範囲は警戒レーダーよりも狭いです。
また、それぞれ持続時間を20%向上させるアップグレードがあります。
警戒レーダーや水中聴音で艦が発見された場合、専用のインジゲータが点灯するので注意してください。

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◆パート3 航空機と魚雷の被発見距離



迷彩を使用することで被発見距離の半径を減少させますが、3%とわずか。
第5スロットがあるのであれば「隠蔽システム」を使用することで10%減少し、艦長スキルの「隠蔽処理専門家」を習得すればさらに10~16%減少できます。
これら3つの装備を全て装備した場合、駆逐艦Shimakazeであれば被発見距離が7.1kmから5.6kmに減少します。

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航空機にも被発見距離があります。
あらゆる艦が航空機を発見できる距離は半径8km圏内、航空機が艦を発見できる距離は半径11km圏内です。
火災が発生した場合、航空機からの被発見距離が3km増加します。

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艦にはそれぞれ航空機からの被発見距離がり、その範囲に侵入されると発見されてしまいます。
戦闘中のミニマップなどでこの距離を確認できます。
航空機がこの圏内から出れば直ぐに姿を消すことが出来ます。

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航空機同士の場合、半径7km圏内で発見することが出来ます。
この距離は艦長スキル「回避機動」でのみ下げられますが、空母に帰投中の爆撃機と雷撃機にのみ有効です。

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敵機に発見された場合、専用のインジゲータが表示されます。

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対空砲や副砲の射撃は被探知距離を射程距離にまで拡大しますが、オフにすることで被発見距離をもとに戻せます。
発見後の20秒カウントがないため、即座に姿を消すことが出来ます。

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航空機はあらゆる障害物を無視して艦を発見できますが、唯一煙幕でのみ隠れることが出来ます。
また、航空機には強制補足範囲がないので絶対に見つかりませんが、こちらからも補足することが出来ません。

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味方が航空機を発見した場合のみ、煙幕の中から見ることが出来ます。
そして、煙幕の中であれば対空砲や副砲の攻撃で発見されないため、安全に撃墜が可能です。

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艦長スキル「無線方向探知」を習得している場合、発見できているかどうかに関係なく最も近い艦のおおよその方向を特定出来ます。
専用のインジゲータが表示されるので注意してください。

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魚雷にも被探知距離があります。
Type 93 Mod.3魚雷は1.7km、パンアジア駆逐艦の水面下魚雷は800m、駆逐艦Khabarovskの魚雷は600mです。

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魚雷の補足距離は「目標測距装置改良」で20%、艦長スキル「警戒」で25%向上できます。
「水中聴音」を使えば、範囲内の魚雷を即座に発見できます。

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サイクロンが発生した場合、被発見距離が低下します。
艦の補足範囲は8kmに低下、航空機は3kmに低下します。

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「警戒レーダー」や「水中聴音」はサイクロンの影響を受けません。
もし、レーダーを使用して10kmの距離から敵艦を発見した場合、見つからずに砲撃が可能です。
ただし味方は敵を補足できないため、天候が回復するのを待つか、8kmの距離に接近する必要があります。


スポットシステムに関する動画は以上です。
普通に戦っているとあまり気にしない部分も多くあるので、発見出来る出来ないの差で上手く戦えるようにしていきましょう。
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