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WoWs:ダメージを受けるほど回復できる修理班の仕組み

公式の勉強動画をまとめるのを再開。
今回は戦艦が使用できる「修理班」についてです。
HPを回復できる便利な消耗品ですが、仕組みを理解できれば回復できるHPの量を増やせるかもしれません。




ダメージを受けた際、回復係数を掛けた数値が回復プールに蓄積されます。
回復係数はバイタルパートで "0.1"、それ以外の部位で "0.5" 。
回復プールの数値は修理班を使うまで蓄積され続けます。
修理班を使用して回復できるのは、回復プールに蓄積された分のみです。

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「毎秒回復するHP」と「有効時間」も重要な要素です。
ほとんどの船は最大HPの0.5%を毎秒回復します。
そのため、船体を改装したり「抗堪専門家(Survivability Expert)」のスキルを習得して最大HPを増やすことで、毎秒回復するHPを増やすことが可能です。
有効時間は船ごとに違います。

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扶桑の場合、毎秒285HPを回復出来て、有効時間は28秒間です。フルで使用すれば7980HPを回復することが出来ます。

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しかし、回復プールに1500しか無い状態で使用すると1500HPしか回復出来ず、回復できたはずの6480HP分が無駄になります。
修理班の使用には回数やクールタイムといった制限があるので、出来るだけ多くのダメージを受けて回復プールが満たされた状態で使うと効果的です。

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火災と浸水の回復係数は1なので、受けたダメージが全て回復プールに入ります。
先程の1500の回復プールに火災ダメージが追加された場合、図の扶桑は8500HP分回復する事ができます。

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一度の使用で回復できる量はHPバーに灰色で教示されています。
扶桑の場合、7980HP回復できます。

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余った520HPは次に持ち越しとなり、再び修理班を使用すれば使うことが出来ます。

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修理班を使用すると部位のHPも回復します。
完全に破壊されてHPが0になった部位も回復します。

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HPバーに直接ダメージが入る過貫通の場合、砲弾が貫通した艦艇部位の回復係数とダメージをかけ合わせた数値が回復プールに入ります。
回復係数には艦艇ごとに差がありますが、それらの情報は全てWikiにまとまっています。
http://wiki.wargaming.net/en/Ship:Consumables

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修理班は「India Delta」信号旗を付けることで回復量が20%増加します。
扶桑の場合、回復量が毎秒342HPになり、一度の使用で9576HPも回復することが出来ます。
また、艦長スキルの「なんでも屋」を使えば修理班のクールダウンを短縮できるので活用しましょう。

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