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Spintires:初めての川渡りを採点してやろうか

シングルの攻略も折り返し地点。
次のマップは「渡河」で、中央に大きめの川が流れています。

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スタートは下側の陸地中央のガレージ。
右側に未開放のガレージがあるので、それをアンロックしに向かいます。

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始めは小型の車両で偵察を試みましたが、川が近いせいなのかぬかるみが酷すぎて50mもしない内に走行不能になってしまいました。
仕方なくやり直し、大きめのトラックで牽引しながら、ガレージ付近にあるであろう硬い道を探します。

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トラックは前回のマップでアンロックした新しいものですが、これでもパワー不足(というか荷物が重い)らしく、ぬかるみで進めなくなったので牽引していた車両を見捨てることに。

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トラックは何とかガレージに到着できたので、見捨てた車両をウインチを使って脱出させ偵察に向かわせます。

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途中で森に入ったところ、硬い道を見つけられたのでウォッチポイントへ向け加速。
快適なドライブになるかと思いきや、スピードの出しすぎで突然現れた小川に反応できず、頭から転落。エンジンに少しダメージが入ります。

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しかも、苦労してウォッチポイントに辿り着くも、見えるようになった場所がほとんど森なのであまり意味がないので、苦労したかいが無い。
なぜこんな場所にウォッチポイントを置いたんだ。

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下の偵察が終わったので、残り上半分を見に行きます。
しかし、そのためにはこの川を渡らねばなりません。

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どう見ても車高が足りておらず、試しに前進するもすぐに沈みかけたので引き返します。

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マップを確認してみると中州があったので、水に浸かっている時間を短くするためにルートを変えます。

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進んでみると、読み通り陸地から中州への移動は成功しました。

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このまま行けるだろうと、中州から反対側の陸地へと移動を続けます。
しかし、距離が倍ほどに伸びている上、流れが何だか早い。
さらに深い。

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なかなか浅い場所に辿り着けず、水に浸かったエンジンにダメージが蓄積していきます。

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ついに動けなくなりエンジンが停止。
水流に流され始め、いよいよおしまいです。
まさかこんな事になろうとは。
エンジンが損傷する音を聞きながら、いつリスタートするか、これまでの苦労と相談します。

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と、諦めていいた時、車体が少し浮き上がっていることに気付きます。
おや?

よく見ると、流されて浅い場所に乗り上げている!

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ダメージゲージは真っ赤になり、次に浸水すれば廃車が確定します。
急ぎエンジンをかけ向かいに見える道に車両を移動させなければなりません。
水流を真横から受けた状態では車を先に進めることができないので、U時に一旦下流を向かせてから勢いで流れに逆らいつつ進んでいきます。

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そして、何とか上陸!
車両のマフラーからは黒煙と炎が吹き上がり、いつ爆発してもおかしくない状態です。

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地図を確認してみると、100m以上流されていました。

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反対側に上陸できたのは奇跡みたいなものです。
バンバンと爆竹が常に弾けているような音を出す車両を慎重に動かし、ウォッチポイントを利用して地図を照らしていきます。

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こちら側は一周できる舗装された道が用意されていて、丸太ステーションから製材所までスムーズに移動できそうです。
利用しない手は無いですね。

ですが、ぬかるみを進めるようなトラックが無いので、反対側から持ってこなければなりません。
地図を見ると川の西側は幅が狭いようなので、そこからトラックを渡します。

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ガレージのアンロックも兼ねているので、荷物を積んだトラック2台が川に挑みます。

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流された先程の悪夢が頭をよぎりましたが、思い切って川へ突入。

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すると、思っていたほど深くなく、すんなり渡れました。
今までの苦労は一体...。
ガレージも無事アンロック。

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もう1つのガレージへは、大型のコンテナを牽引して一発アンロック。
舗装路のおかげで簡単に作業が進みます。

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丸太も、せっかくなので大サイズを運んでクリアを狙います。
検問所がありますが、途中で間の道に入ればスルーできるので問題なし。

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一部ぬかるみでしたが、意外と走れるものですね。
というより、このC-255というトラックの走破性が良すぎる。
数字の大きい上位互換的な他のトラックよりもタイヤが大きいからかグイグイ進めますし、取り付けられるアタッチメントも豊富なので、正直この1台だけで何とかなるかもしれません。
おかげで、「大きさの問題」というトロフィーも獲得できました。


いよいよ残るは下半分の陸地にある製材所とガレージを攻略するだけです。
丸太ステーションから距離があるので、見つけたK-700で積荷を積んだトラックを輸送する作戦を企てます。
が、これがまた悲劇を生むことになろうとは...。

K-700で川に突入したところ、何とか渡ることに成功。
牽引中もトラックは前進できるので、なんとなるだろうと木材を積み込みます。

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川に到着したので、C-255を連れて前進。

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すると、川の真ん中でC-255に異変が。

K-700は重く高さもあるため安定していますが、丸太を積みK-700にグイグイ引っ張られながら流れの早い川に引きずり込まれたC-255が不安定な足場と外部からの力に耐えられず、中央で横倒しに流されてしまいました。

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なんということでしょう。
しかも、K-700も横倒しになったC-255に引っ張られ若干流されたため、誤ってぬかるみのひどい場所に上陸。
ウインチも木に届かないため川岸でで沈黙します。

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こんな事があっていいのだろうか。
後方で待機させておいたC-260も同じようになってしまっては詰んでしまうので、若干ルートを変更。
中州からは川の流れが真横にこないよう、若干車体を下流に向けて、1つズレた上陸地点(道)を目指します。
どうやらこの渡り方が正解だったらしく、何事もなく川渡りに成功。
後ろの2台の死は無駄ではなかった。

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この後、小型車両を2台使ってトラックの救出作戦を試みますが、「わざと深い場所で車を浮かせウインチを繋げば、船で引っ張るようになるのでは」という予想に反し、「浮上する前に横転してウインチがぶち切れる」という結果になり、廃車が2両ほど増えます。
まるで不法投棄。

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よろしくない状態なので、無事に渡れたC-260を使いK-700を救出。
完全に流されてしまった小型車両達は放置して、C-255を引き上げます。

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長時間沈んでいた上に雑な引き上げもあったので、完全に廃車だろうと諦めていましたが、結構元気でした。
燃料もあるし損傷も少ない。
C-255最強説。

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この後第二次軽車両救出作戦もしてみましたが、K-700が沈んだだけなので割愛します。

反対側にたどり着いたので、ガレージ初期ガレージの近くで見つけたB-131に荷物を繋げて運ばせます。
何せ初期からあるトラックなので進めない進めない。
時間はかかりましたが、何とかアンロックです。

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残るは製材所1ヶ所のみ。
最初に丸太を運んだC-260で既に6ポイント分は運び終えてますが、あと2ポイント足りません。
丸太ステーション側には川を渡れる車両が残っていないので、C-255で一旦戻り、丸太と積んで再び川を渡り製材所を目指す必要があります。
ショートカットも考えましたが無理はせず、安全なルートを選択。

川の中だと足場が硬いようなので、東から西へ移動します。最初からこうすればよかった。

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丸太を積んだら、製材所へ向かいます。
どうも西側は足場がしっかりしているみたいですね。こっちが正規ルートかもしれない。

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途中で倒れることもなく、無事に丸太を運び終えます。
一仕事終えた感が半端じゃないですね。

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三両の殉職車を出した今回のミッション。
リアルなら仕事をクビになってもおかしくない状態ですが、クリアにかかった時間はなんと「4時間41分」!
頭がおかしくなりそうです。

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間違いなく最高難易度。
ハードコアなんて考えたくもないですね。

色々ありますが、序盤に東へ行ってしまったのが一番の誤りでした。
今日から自分は資本主義者なので、今度からは東ではなく西に行くことにします。
おっと、こんな時間に誰だろう。
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