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アクセスした際にコンテンツがブロックされていた問題を修正しました

PC表示限定ですが、Google Chrome がブログにあるいくつかのコンテンツをブロックしていた問題を修正しました。
SSL化のせいで起きていた「リンク先が https:// じゃないけど」というエラー?です。
ブログのテンプレートやプラグイン内にある「http://」から始まるものが原因だと分かっていたのですが、場所を突き止められなかったので前は直さなかったんですよね。

結局原因は何だったかと言うと...

Google Fonts API
FC2 Analyzer
ブログランキング用のプラグイン

の3つでした。
折角なので詳しく話していきます。

Google Fonts API ですが、これはGoogleのフォント提供サービスみたいなものです。
Web Fontの一種。
この手は詳しくないので適当な話をすると、「リンクで呼んでくれればそのフォント貸してやるよ卍」なやつ。
ブログに使っているテンプレートは有志の方が作ったもので、デザインの1つとして特定のフォントを外部から読み込んで成り立っていました。
ですが、SSL化したことでフォントを呼び出していたURLが http:// のままだと怒られていた訳です。
今回は使用しているフォントをURLから特定し、https:// から始まる新しいリンクをGoogleからコピーして貼り付けることで、問題を解決しました。

FC2 Analyzer はFC2のサービスである「アクセス解析」に使用する変なやつです。
ブログを使っていて自分でHTMLタグを埋め込んだ人のサイトには生息しています。
これもリンクが http:// だったから怒られていました。
http: の部分を削除して、リンクを // から始めることで解決。それで良いのか。
この他にもアクセスカウンターやブログランキングなどでも似たようにエラーが出る場合があります。
本当はカウンターを直した時に手を付けていたのですが、どうもアクセス解析のタグが2箇所に埋め込まれていたようで、永遠と片方だけを直し続けていたのでエラーが消えませんでした。
新しいタグの発行方法なんかは公式ブログで書かれているので、一度目を通しておくと良いですね。

最後にブログランキング用のプラグインですが、これはURLを読み違えて違うランキングサイトのプラグインを直していたのでエラーが消えませんでした。
上と似たようなミスをしてます。
SSL化の際に非表示になったのに気づかず、見えているバナーを貼り直していたので、そりゃ直らないわなと。
新しいものを貼り付けて今は正常に表示されています。

どれも気づけば直すのは簡単なのですが、見つけ出すまでが大変。
いや、気付くまでか...。

これらの原因特定方法は全部同じで、Google Chrome でブログにアクセスしてF12キーを押すだけ。
デベロッパーツールが出てくるので、Console にあるエラーを読みます。

sc201892675216No00.jpg


画像にはないですが、赤いエラーだけ気にすればいいです。
http:// が残ってるエラーなら、「Mixed Content: ドウノコウノ...」とエラーが出ているはずなので、文中のURLを読むなりアクセスするなりで何が原因かを探ります。
後は、テンプレートやプラグインのHTMLを編集して書き直せばOK。
だいたいはこれで何とかなります。
それ以外のエラーでも、コピーしてGoogle翻訳に投げ込めば半分くらいは読めるようになるはず。
困っている人は試してみてください。


ちなみに、このブログはGoogle AdSense の広告が貼ってあるので、そのリンク先によってはブロックされるコンテンツが出る場合があります。
ブロックされた場合、その広告は表示されません。
広告をクリックしない限り特に何かする訳でもないので、これまで通りブログを利用してもらえればと思います。
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