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【VRChat】好きなEmote(エモート)を追加してみる

VRChat にはあらかじめ立ち8種類、座り8種類の計16種類のエモートが用意されています。
正直 VR を着用しているユーザーからすればエモート自体無くて良いようなものですが、ウィンドウモードでプレイしている自分みたいな人だと少ないエモートと直立不動のキャラクターが気になります。
そこで、自由に自分好みのエモートを追加したり、放置エモートを使うことは出来ないのか、色々と調べて試してみました。

SDKの中をごそごそしていると、CustomOverrideEmpty というものがありました。
どうやらモーションのカスタマイズをし易いようにテンプレートにしてくれている様子。
ありがたい。
今回は Emote の項目だけいじりたいので、ネットで適当に拾ったアニメーションをヒューマノイドにして放り込みます。
空いた項目は、同じく SDK にあった Male_Standing_Pose の中にあるアニメーションを同じ名前の場所に入れていきます。
そのままでいいです。
これのせいで歩行とか男性モーションになってしまうんですけど、空欄だとアップロードした時に今度はエモートが消えるんですよね。
困った困った。

Custom~はモデルの Inspector にある VRC_Avatar DescriptorCustom Standing Anims に入れればいいです。
名前からなんとなく分かるように、立っている時の動作全般をいじれます。
下の Sitting に入れれば座っている時の動作全般を変更可能。

また、エモートにはアニメーションを1つにつき1つまでしか入れることが出来ませんが、AvatarControllerTemplate というアニメーターコントローラーで流れを管理しているので、その中にある Emote と書かれたサブステートをダブルクリックすれば、各エモートごとにマスクをかける作業が出来たりもします。
この辺りはそうそう出番が無いので見なかったことにしても良い。

エモートで悩んでいる人はこのあたり、色々いじくり回してみて下さい。

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