スポンサーリンク

PSO2感謝祭2017 名古屋会場に行ってきました


思い切って遠出をして、行きやすそうな名古屋会場まで行ってきました。
居たんですよ、あの場に。

折角なので中はどんな様子だったかを写真も交えて~と、思ったものの...
何せ人が多くてね、隠すものを隠さないといけないのが面倒ですし、いい感じの写真がそもそも無かったので、会場の画像が見たい人はレトロさんを監視して下さい。


「じゃあお前は何書くねーん」って話になりますが、自分が会場でどんな動きをしていたかを文字で語ろうと思います。

前日のうちに名古屋へ移動、そして当日、事前情報で「会場行きの電車は始発に乗るくらいの勢いじゃないとグッズが買えない」と聞いていたので朝早くに出発。会場に着いたのが午前7時くらい。
凄いことにこの時点で相当数並んでました、300人はいたかな?
会場が開く3時間前から待機するアークス、流石変態集団、自分もですが。

その後、人が多くなってくると列が移動を始めて内側の待機列用のエリアに移動させられました。
途中でニャウのお面を被った奇妙な人物が、移動する列に向かって全力で団扇を仰いでいるのを目撃しましたが、触れないでおきます。
移動した後はひたすら待機。
ただ少し問題があって、時間が経つに連れて次々に人が増え、会場内の人口密度がどうなるかと不安になってきた頃、当たり前ですが日が昇ってきました。
始めは影だった待機列も次第に直射日光の餌食となっていき、後ろの方から焼かれるアークス達。
自分も焼かれて正直きつかった。

長いこと焼かれて「ログアウトしたい」と思い始めた午前10時前、ついに会場がオープン。列が動きます。
会場へ入るとパンフレットと紙製頭乗りラッピー&リリーパを渡されます。
パンフレットの中にはアイテムコードや物販のチェックリストも一緒。
以外にも会場内は冷房が効いていて快適でした。
物販列とそれ以外の人で行き先が別れていましたが、見た感じ全員物販に向かいましたね。
知ってた。

物販は紙に「お一人様一回に付き2品まで」と書かれていたので、どれを買うか選ばないといけません。
そんな中で面白かった出来事として、物販の中には16,000~18,000円もするペンダントがあったのですが、それが全て物販開始から僅か15分ほどで完売。
始発でも半分の人が買えてないのではという勢いだったので、頭おかしいなと感じましたね。
メルカリに流れてそう。

物販の後は、荷物片手に会場の中をぶらぶら。
途中で購入したラバーパッチンバンドを付けようと腕に叩きつけるも、思いの外バンドに硬さがあったためバンド曲がらず。
バチンと腕に痛い思いをしただけなんて事もありました。
交流エリアもあったので適当にメッセージをカキカキ。どこに何を書いたかは秘密。
他には、設定資料やグッズの見本、コスプレ、ARスタンプラリーなど様々。
設定資料に関しては写真を撮る人も多く、なかなか見辛い。見えない。
ステージイベントが始まった頃なら空いていたのだろうか?

会場を歩いて回ったりフレンドと話しながらふと時計を見ると、11時。
あまり時間が経っていない。
そろそろ疲れてきたので、ステージライブを見るためにゆっくりしたいと時間割を見ると、何とライブは午後1時から。
どうしてくれようか。
座ろうにも会場には椅子らしきものはなく、ステージライブも観客は床に直に座る感じだったので「ちょっとこれは」と疲れが増してきます。
昼が近かったので、「そういやピザがあるんだったな」と、コラボピザを買いに行くとお値段一切れ500円
流石に頭がハッピーになりそうだったので購入はしませんでしたが、財布に余力のある人は後二回ある感謝祭で買ってみると良いですね。きっと美味しい。

この辺りで満足度を披露が上回ったので、ステージライブを見ないまま、その日は会場を後にしました。
メインコンテンツをスルーしていくスタイル。
勿体無さそうですが、買うものは買ったし特典も貰ったので問題ありません。
無理して何かあっても嫌ですからね。
そんな感じで、初めての感謝祭は終了。

助言じゃないですが、まだ行ったことのない人は暑さ対策をしっかりしておいてください。本当に待ってる間暑いので。
そこで体力を使い切ると会場で力尽きて、書いてる人みたいになります。
感謝祭は普段出来ない体験や見れないものを見ることが出来るので、行ったことのない人は覗きに程度でも行ってみるのもアリなのではないかなと思いました。無料ですし。

今回の発表ではEP5に関してまた色々追加情報もあり、エキスパートブロックだの拡張倉庫だの色々あったそうな。
配信される26日にどうなるか楽しみです。
関連記事

Leave a Reply

管理者にだけ表示を許可する

Comment

Leave a Reply

管理者にだけ表示を許可する